観光名所

敦賀市

穴地蔵古墳群(櫛川)の由来と歴史を辿る現地レポート【敦賀市】

福井県敦賀市松原地区櫛川に通称穴地蔵という史跡があり、福井県指定文化財に指定されている名所である。穴地蔵がある場所は集落より井の口川対岸。造営の時代や出土品、誰が造ったのかなどの概要を資料を見ながらたどっていき、なぜ地蔵が祀られているかの理由、中世の西福寺と民間信仰などの関係の歴史も見ていき、実際に現地へ訪れます。
伝承・伝説

ゆりの里公園 鹿と水路トンネルの新しいイルミネーション|十郷用水鳴鹿伝説

福井県坂井市春江町ゆりの里公園に新しいイルミネーションができました。鹿とトンネルがライトアップられています。今回なぜ鹿なのかの由来、十郷用水鳴鹿伝説も探りながら今回のイルミネーションについても紹介します。入寮料は無料で期間は春夏秋冬年中、イルミネーションを行っています。時間やアクセス、休園日などの基本情報も記載します。
伝承・伝説

下兵庫の蛇川「淵竜の池」由緒-スイレンと神宮寺【坂井市】

福井県坂井市下兵庫に淵竜の池があります。6月から8月頃の間、池に植えられたスイレンが咲くことで有名です。この池とその界隈には、様々な歴史と言い伝えが残されております。「淵竜」という名前の由来、池の歴史や伝説も紹介するので、観光で訪れるときに知っているとさらに楽しめると思います。周辺の見所も紹介します。
勝山市

弁天桜|九頭竜川堤の桜のはじまりと歴史【勝山市の桜名所】

今回は弁天桜の歴史を少し見て行こうと思う。勝山市市街地付近、九頭竜川の河川敷は下高島の「弁天緑地」と称される場所がある。勝山橋、九頭竜川の上流・下流に沿って右岸の堤防上に約450本のソメイヨシノが植えられている。距離にして1.5キロの桜並木「弁天桜」は、春には見事な桜のトンネルを作り、県内外から桜の名所となっている。
勝山市

花月楼のしだれ桜と大清水公園界隈の花見スポット【勝山市】

和の歴史を感じる町並みがある勝山の本町。花月楼という明治30年の建物があり有形文化財となっている。その周辺に桜が咲いていて、大清水公園の水路と組み合わせて花見スポットである。地域の人の憩いの場としても、観光スポットでもあり、河原町通り沿いの辺り一帯が、桜と和の観光スポットとなっている。例年だと見頃は4月上旬~4月中旬。
坂井市

ゆりの里イルミネーション|花を模したペットボタル【坂井市】

プロジェクションマッピングもやっていましたよ。30分間隔でやっているらしいです。ミラーボール付きのツリ。羽がありました。噴水。「ペットボタル」というらしいです。写真ではわからないですが、ゆっくり強弱をつけて点滅しています。まさにホタルみたいな感じです。時間は17時半からイルミネーション始まります。
伝承・伝説

【大野市】仏原の「仏御前の滝」と仏御前の出生地

読み方は「ほとけごぜん」です。駐車場が狭い。琴洞橋近くの谷川の上流300メートルのところにある。『福井縣大野郡誌阪谷五箇村誌』と『越前若狭の伝説』から。仏御前の伝説にちなんで名づけられた。平浄海の妾佛御前は当区の産なりと云う、以て大字名の起源を知るべく、葛が原亦其の出村なりと云う。仏原ダムの底には、集落が沈んでいます。
伝承・伝説

室の長者伝説、松岡町柴神社の春日明神にまつわる伝説【永平寺町】

永平寺町松岡春日にある。春日大明神の尊像で今摂取院に安置されている。「春日大明神」が、柴神社に祀られている「お春日さん」。別当を賽泉院(後に吉祥院)という。社地は葵丁にあったが、松平昌勝公の館建設にあたり、慶安三年に移転。若宮と社務所らしき施設がある。閻浮壇金像が関係している。春日山古墳に埋蔵されていた遺物も関係。
伝承・伝説

彌和神社の言い伝え「さいの神」 宮川村の神籬だけの神社【小浜市】

加茂村の大戸の入り口にひもろぎ(神垣)だけあって社殿のない神社がある。弥和(みわ)神社というが、村人はさい(歳)の神とよんでいる。大歳彦明神を祭るため、この名の文字をとって、さいの神とよぶのだそうだ。このさいの神の祭日に子どもを境内に捨てて、大戸の人に拾われると、めでたいと言って、子どもを捨てる人が多いという。
▲登山部

大佛寺山へ登山「血脈池」伝説|大本山永平寺の裏山【永平寺町】

血脈池のある大佛寺山は福井県永平寺の裏山にあります。永平寺ダム(大佛湖)にある登山口から登り、駐車場も近くに数台分あります。ここからの道は道元禅師「祖跡コース」といいます。虎斑ノ滝や御開山硯石の水と言った見所あり、山頂近くには大佛寺跡があり、血脈池には永平寺と関わる伝説が残っています。アクセスや登山レポートも記します。
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