人生迷解録

このカテゴリーは「人生」や「社会」について私的に考えて記した記事が入っています。

確実な答えのない人生に迷走しながらも、手探りでその抜け道や解決策を模索していく。そんな記録になっておりますので、「人生迷解録」と名付けました。

同じ疑問や悩みを持ったり、苦難の道をたどってきている方々に、一つの個人的な見解や解決策などが届いて、頭の片隅にでも残っていただけるような内容を記して行ければと思います。

人生迷解録

仕事や生活で「責任」は必要、「負担」は人を潰すいらない物

仕事をするうえでなんでこんなに責任の重い仕事をやっているのか、責任のない仕事がしたい、責任なんていらないと思う方もいると思う。ただ自由である限り責任は必須である。生きている限り責任はついて回る。では、私たちを苦しめ、潰すのは何か。それはきっと大きすぎる負担であると思う。
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春はなぜか変な人が増えるので注意。理由や一例と対処法を記してみました

自分のことしか見えてない迷惑な人、頭のおかしい人とか、変質者、不審者、理不尽なクレーマーなどが増える季節「春」。住宅街の真夜中に、外で金属を叩き続ける人。住宅地で真夜中に全力疾走する人。夜、外で歌を熱唱する人。なぜか道でたむろする人々。冬眠明けで感覚がおかしくなっているのでしょうか。
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職場や学校に必ず一人はいる、心底嫌な人にはどう対処するか

人間関係で最も苦痛なのが嫌いな人間と関わること。どんな会社や職場、学校の教師でも必ず1人は嫌いな人、嫌な奴がいる。毎日のストレスを耐えるか、それともあからさまに無視して避けるか。一番気が楽になった対処法や私が体験して来た思い出を紹介。無理して関わろうとせずに存在を拒絶した方が気が楽になる。
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不幸の連鎖は自分の手で断ち切ることができる3つの方法

朝から何かとうまくいかずに、何かやるたび負に当たる。負の連鎖が続くことがあります。お茶をこぼす、何かを取ろうとしたら物置の下に落ちる、腹壊す、信号に全部引っかかる、目に虫が入る、踏切に引っかかる、信号のない交差点で必ず車が出て来る、PCが何度も落ちる。何もかもやる気なくしてその日を憂う。一体どうすればよいのか。
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仕事が「できる人」と「できない人」の違いはたった一つだけだった

社会人で生きていく中で仕事ができる人とができない人という二つの種類の人間がいますよね。「あの人は仕事ができない人だ。」とか「自分は仕事ができる人間になりたい。」とか、すごく気にする課題だと思います。ただ、仕事が「できる」「できない」というのは、何をもっていっているのか、いったい何なのか。何が違うのか、その差は何なのか。
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今さら聞けない!ことがネット上に多すぎる

何を検索してもほとんど言われますね。嫌悪感や不快感を覚えているわけでもありません。うざいとかも思ってはいませんが、「これも今さら聞けないの!?」と思うことはあります。中身が有益ならそれでいいです。タイトルで人の心を煽っていくとクリックされやすくなるんでしょうか。でも、参考書でそういうタイトルがあると見る気なくなります。
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素振りでマメができないことは、何も悪くないんだよ【野球雑記】

マメができないのは、素振りが足りないから、努力が足りないからだ。私は全然マメができませんでした。それで、努力の足りなさを叱られていました。マメができるのは余分な力が入っているから。理想的なフォームならマメはできない。たしかに、1000回素振りなんて、練習でやりましたね。崩れたフォームが身に付くだけじゃないか。
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人生って何なんだ ~社会に生きる者たち~【雑記】

人生って何でしょう。社会って何でしょう。「社会に出るための訓練」なんて言われてきましたが、学校や部活動は社会じゃないんでしょうか。あれも十分社会だと思うんですけどね。「社会に出たら通用しない」「社会人になるためのウンタラカンタラ」ああ、耳が痛いね。最近耳の奥が痛い。社会人となったら、仕事人として仕事中心の人生を送る。
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人生山あり谷あり。つまり、どういうことだ【雑記】

人によってとらえ方が変わるのが人生論です。「人生良いこともあれば悪いこともある」という捉え方で、日々過ごしてきました。いつか報われると。本当にそうなのか。私はいつになったら報われるのか。そう感じた時に、また一つ違う見え方になってきました。登山道じゃないか。山を見ると絶頂あり、どん底あり。周波数の様に。