歴史

敦賀市

敦賀市の街中にある鉄道遺産や鉄道に関する見所巡り

福井県敦賀の町は昔から交通や運送の町で旧北陸トンネルなどが日本遺産認定で話題になった。紹介するのは鉄道遺産や見所。敦賀にある鉄道に関することなんでも取り上げる。現在も楽しめるの鉄道関係の観光地・見所の赤レンガ倉庫とキハ28、敦賀港駅を復元した敦賀鉄道資料館や、鉄道遺産の敦賀港線ヤードやランプ小屋、セメント工場トンネル。
永平寺町

弁財天白龍王大権現とは何か 「白へび」伝説とご利益【永平寺町】

福井県永平寺町竹原に弁財天白龍王大権現というもの凄い名前の神社がある。最近は白蛇がいる岩があるというので岩の割れ目から見えるか見えないかでも有名になり、金運のパワースポットと呼ばれるようになった。どんな神様かを探っていき蛇神や龍神についても触れます。また現地での様子や見所なども紹介。最寄り駅や駐車場のアクセスも記載。
福井市

明智神社と光秀に関する周辺遺構や見所を巡る【福井市】

福井県福井市上文殊東大味に明智光秀が居住したという地が残る。光秀の屋敷跡と呼ばれ、細川ガラシャ生誕地でもある所に明智神社が鎮座している。言い伝えや朝倉と東大味の人たちとの関係、明智神社周辺の遺構や西蓮寺など名所見所を見て行く。祠の傍らにある墓石・石塔は光秀の墓か。資料館でパンフレットがある。アクセスや駐車場など情報有。
小浜市

六月祓神社|禊祓いの地の由来と今を訪ねる【小浜市】

福井県小浜市津島に六月祓神社(読み方は「みなつきはらえじんじゃ」)という神社がある。この地は禊祓いと深く関わる土地で、水無月の夏越祓(なごしはらえ)のかわそさんという茅の輪(ちのわ)をくぐる祭りが知られる。この地がどのように禊の地となったのか由来と伝説を見ていく。最初の要因は巫女の霊夢にあったとされる。アクセスも記載。
敦賀市

穴地蔵古墳群(櫛川)の由来と歴史を辿る現地レポート【敦賀市】

福井県敦賀市松原地区櫛川に通称穴地蔵という史跡があり、福井県指定文化財に指定されている名所である。穴地蔵がある場所は集落より井の口川対岸。造営の時代や出土品、誰が造ったのかなどの概要を資料を見ながらたどっていき、なぜ地蔵が祀られているかの理由、中世の西福寺と民間信仰などの関係の歴史も見ていき、実際に現地へ訪れます。
坂井市

ゆりの里公園の鹿と水路トンネルの新しいイルミネーション

福井県坂井市春江町ゆりの里公園に新しいイルミネーションができました。鹿とトンネルがライトアップられています。今回なぜ鹿なのかの由来、十郷用水鳴鹿伝説も探りながら今回のイルミネーションについても紹介します。入寮料は無料で期間は春夏秋冬年中、イルミネーションを行っています。時間やアクセス、休園日などの基本情報も記載します。
登山部

日野山へ登山|中平吹コースから名所難所や伝説をレポート【福井県】

7月。福井県の越前市と南越前町にまたがる山。標高は795メートル。難易度は中級ほどですが、比丘尼ころばしなどきつい所もあります。荒谷コースも人気ですが今回はメジャーである中平吹登山口から山岳信仰と伝説、歴史や地理地質なども含めて見て山頂を目指す。駐車場は広い。ヒルはいないが熊はいるので対策も必要です。分岐ルートもある。
坂井市

下兵庫の蛇川「淵竜の池」由緒-スイレンと神宮寺【坂井市】

福井県坂井市下兵庫に淵竜の池があります。6月から8月頃の間、池に植えられたスイレンが咲くことで有名です。この池とその界隈には、様々な歴史と言い伝えが残されております。「淵竜」という名前の由来、池の歴史や伝説も紹介するので、観光で訪れるときに知っているとさらに楽しめると思います。周辺の見所も紹介します。
勝山市

長山公園の桜と、桜の名所になった歴史【勝山市】

桜の花見名所として、勝山市内のみならず福井県の中でも有名である。今回は長山公園がいかにして桜の名所になったかの歴史、長山公園の桜のはじまりを少し見て行こうと思う。長山公園と弁天桜が有名だが、桜の一大事業が始まったのがこの二つの地だったのだ。遊具あり、ピクニックなどを楽しむ家族、夫婦、親子で賑わっていた。見頃は4月上旬。
福井市

足羽山山頂の継体天皇像はどこを向いているのか【福井市】

足羽山山頂は福井市自然史博物館のあるところです。治水と笏谷石の採石の徳で建立された。石像の向きはどこを見ているのか。なぜか広場とは逆の方向を向いている。継体天皇は三国とも縁が深い。偉蹟記念碑は御石像の右側にあり、松平春嶽篆額である。そんな継体天皇像も昭和二十三年に福井大地震で倒壊、昭和二十七年修理・再建され今に至る。
勝山市

【名字】「多田氏」は、なぜ福井県奥越(大野郡)に多いのか

福井県奥越勝山市大野市に関する苗字について、多田という名字と地域との関係を言い伝えと共にルーツも調べた。永平寺町、大野市、勝山市でこれだけ「多田」という名字が多いのは何かあるはず。滝波のお面様に関わる人物に多田太次右衛門がいる。多田氏は満仲(源満仲)の子孫を家祖にすると大野郡誌にかかれている。先祖が由来か地名が由来か。
池田町

【池田町】なぜ志津原に「将軍足利尊氏の墓」があるのか謎を探る

福井県池田町上池田地区志津原に歴史的有名人物である「足利尊氏」の墓の五輪塔二基があるということで紹介。第一に、足利尊氏の墓はどこにあるのか見つけること。第二に、なぜここに足利尊氏の墓があるのかの謎を解くこと。歴史や地域の言い伝えなどを調べ現地の方にも話を伺う。亀山城や白山神社の祭りなどの関係も。アクセスや駐車場も記載。
坂井市

三国町梶の貴船神社にある継体天皇の腰掛け石【坂井市】

福井県坂井市三国町継体天皇がこの地へ来た跡とされている。この三国の地になぜ腰掛け石があるのか、なぜここへ来たのかを調べます。母振姫の時代まで遡って継体天皇の出生、福井の治水まで見ていき、福井と継体天皇(日本書紀では男大迹王)と三国との関係を紐解きます。行き方などアクセス交通の基本情報も掲載します。
永平寺町

【永平寺町】松岡「芝原の鋳物師」の歴史と薬師神社

福井県永平寺町旧松岡町芝原の歴史は古く、鋳物師が存在していました。ぬえ退治や石川五右衛門の名まで出てくるほどです。起源や歴史、繁栄から衰退まで、この芝原で活躍した鋳物師という存在を追い求め、現地でもその名残りを見つけて行きます。またこの芝原鋳物師を偲ぶ場所である薬師神社にも訪れます。アクセスや最寄り駅なども記載。
敦賀市

【敦賀市】原にある横穴墳墓「善衆衣谷横穴墓」を探せ

ここで用いる「横穴」とは『敦賀郡誌』から。福井の文化財のホームページによると、あの山に「善衆衣谷横穴墓」なる横穴があるはず。めっちゃあやしい穴があるんです。この横穴は戦時中、防空壕として使われていたのです。B29焼夷弾空襲。この原集落から見る焼け野原はやはり、一度目の「敦賀大空襲」でしょう。敦賀市戦災復興史。