自然

岩石、滝、川、渓谷などの自然風景を紹介。昔話や伝説が伝わっていたり、自然信仰として崇められていたりします。
景勝地として、観光地としても楽しめます。

登山部

野坂岳へ登山|野坂コース登山口から山頂権現社まで【福井県敦賀市】

野坂山は福井県敦賀市にあり敦賀富士とも謳われる名山であり敦賀三山、そして敦賀最高峰の山。標高913.5mで難易度は低め。駐車場は2か所、それぞれにトイレもある。山頂からは琵琶湖や敦賀平野、白山などが見渡せてかなり展望が良い。行者岩や栃の木地蔵など見所があり、言い伝えや基本情報なども記載する。
季節もの・特集・まとめ

【福井県】紫陽花の名所・穴場を紹介。梅雨の風物詩へ出かける

福井県内各地のアジサイの有名な名所から穴場スポットを紹介。天徳寺の紫陽花や福井市狐川あじさいロード、西山公園など各地の紫陽花の名所を取り上げています。撮影時期と併せて見頃など、アクセスも記載。アジサイを見に観光やおでかけをしても良いかもしれません。
鯖江市

あじさいの町「北中山」地区内の各名所【鯖江市】

福井県鯖江市には「あじさいの町」なる場所がある。紫陽花の名所として地区をあげて行っている北中山地区は北中山あじさいマップなるものまである。撮影は6月中旬でほとんど見ごろ。川島町鞍谷川堤防や北中山公民館、中戸口農道などにアジサイが咲いている。梅雨の観光名所として、山沿いの町はよい所である。
鯖江市

西山公園のあじさいと菖蒲「嚮陽庭園北の庭」【鯖江市】

福井県鯖江市の紫陽花の名所が遊園地である西山公園にある。見ごろは6月中旬。西山公園の紫陽花と菖蒲が特に咲いている場所は嚮陽庭園の北の庭になる。紫陽花を見るなら北の庭に来た方がいい。最寄り駅は、福井鉄道福武線西山公園駅。駐車場は、道の駅西山公園前に、パンダランド前駐車場。
坂井市

東尋坊に伝わる悪僧伝説と他複数の由来【福井県坂井市】

福井県坂井市三国安島(旧雄島村)に福井を代表する観光地「東尋坊」がある。有名なお坊さんの悪僧伝説で綾女を巡って覚念との恋争いから、恨みを持たれ突き落とされたという話があるが、それ以外の伝説も語られている。東尋坊の意味、名前の由来と現地の様子を見ていく。多くの観光客が訪れている景勝地の裏の顔を見ていく。
坂井市

藤の名所「藤鷲塚のフジ」と白山神社のいわれ【福井県坂井市】

福井県坂井市春江町藤鷲塚(読み方は「ふじわしづか」)に白山神社があり、その境内に藤の花が咲いている。福井県指定天然記念物とされる藤鷲塚のフジ。最寄り駅、駐車場の場所なども記載する。白山権現の石祠に書かれていることを福井県神社誌から由緒、言い伝えを見ていく。観光化されている印象はなく、集落内にある神社という場所である。
高浜町

馬居寺に伝わる聖徳太子・愛馬黒駒伝説と秘話 ~福井県最古の寺【高浜町】

福井県大飯郡高浜町和田地区馬居寺、高野山真言宗「本光山馬居寺」読み方は「まごじ」。聖徳太子と黒駒伝説の伝わる馬居寺と霊験、観光案内では載らないようなお寺の逸話を紹介。飛鳥時代、聖徳太子の創建と伝わり、福井県内最古の寺院。本尊は馬頭観音坐像。聖徳太子、黒駒、秦川勝が出てくる伝説。そして石仏や観音堂、桜など見所記載。
敦賀市

猪ヶ池の大蛇伝説と八大龍王のお堂【福井県敦賀市】

福井県敦賀市立石敦賀半島の東岸、敦賀原子力発電所のすぐ近くに猪ヶ池(読み方は「いのがいけ」)という大きな池がある。野鳥観察でも有名な場所。その名前の由来である猪之助の伝説や周辺施設の様子、アクセスなどを紹介する。また、伝説を伝える八大龍王のお堂も紹介。祟りをおそれる心は今も根付いている。
越前町

機織り岩と江波地区天王川の伝説【越前町】

全国に存在する機織り伝説。福井県越前町旧宮崎村江波にも、ある機織り伝説とその場所が今も残っており、その伝説の地とされる「機織り岩」を紹介。夜中に通ると岩の中から機を織る音が聞こえるや、神の怒りで天王川が荒れるなどの伝説があり、神の怒りを鎮めるために村の女性が機を織ったという。アクセスや最寄り駅バス停も記載。
勝山市

不動滝と不動明王像 ~修験者の守り本尊【勝山市】

福井県勝山市北谷町谷の牛首道の先に、雄大に流れ落ちる滝がある。不動滝と言い、その傍らにはかつて平泉寺の修験者が守り本尊と祀っていた不動明王像が祀られている。自然の風景や昔の人々の遺産などを感じられる場所。不動滝の名前の由来や、不動明王像の由緒、何が書かれているか何時つくられたかなどを見ていく。アクセスや駐車場も記載。
小浜市

小浜の名水「瀧の水」の言い伝え【小浜市】

小浜市の後瀬山の麓に湧き出る清水「滝の水」。その水は昔、京都天龍寺の僧策彦が遠い明の国へ持って行っても少しも味が変わらなかったそう。福井県小浜市浅間後瀬山の麓、小浜線や天満宮などを超えた先に瀧の水という清水がわき出ており、小浜にある名水の一つである。この滝の水の酒造りや町の人々を支えた名水の歴史や言い伝えを紹介する。
敦賀市

立石・門が崎の地名の由来と祠 ~蒙古襲来伝説~【敦賀市】

福井県敦賀市敦賀半島の最北端に位置する漁村「立石」。敦賀湾の入口に集落を形成するこの立石区は古来より敦賀に多く伝わる蒙古襲来の時に重要な役割を果たした地という伝説が伝わっている。蒙古襲来伝説とは何なのか。地名にも関係するその伝説を現地の様子と共に見て行く。伝説の地と現在の状況など併せて見ていく。
越前市

紅葉の花筐公園へ ~能『花筐』と継体天皇ゆかりの地【越前市】

福井県越前市粟田部花筐公園は紅葉の名所として福井県内外から人気の場所で、もみじ祭りも行われる。花筐公園の見所や名所、紅葉の様子、継体天皇関係の場所や能花筐に関係する碑など紹介。花筐公園の「花筐」の由来とは世阿弥の能『花筐』。読み方は「はながたみ」だが、花筐公園は「かきょうこうえん」と読む。駐車場は隣接する佐山姫公園へ。
若狭町

瓜割の滝がなぜ名水といわれたか。昔からの伝承と今を見る【若狭町】

福井県三方上中郡若狭町天徳寺に若狭瓜割名水公園の中に有名な瓜割の滝(読み方はうりわりのたき)という名所があり、全国名水百選に選ばれている。瓜割清水や瓜割の水ともよばれ、周辺には売店や水汲み場もあり観光地としても賑わう。夏には福井の数少ない避暑地としても人気。由緒や歴史など掘り下げて、アクセスや駐車場などの行き方も記載。
季節もの・特集・まとめ

福井県の紅葉名所 有名処から隠れた穴場スポットまで

福井県内の紅葉の有名所や穴場スポットを一覧で紹介2021年更新。刈込池や九頭竜湖などの紅葉の名所が多くあるが、そういった有名所以外にも隠れた名所や、細かな穴場スポットまで紹介。もみじや銀杏(イチョウ)など紅葉の種類が違いも、隔てなく掲載。訪問した時期も記すが、年によっても見頃や色付き始めが違い、保証できるものではない。