敦賀市

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敦賀のあじさいの名所「白木地区」の現在【敦賀市】

敦賀のあじさいの隠れた名所として知られていた福井県敦賀市敦賀半島の白木地区。現在のあじさいはどうなっているのか。撮影は6月20日、見ごろは6月中旬から下旬辺り。白城神社前や港までのあじさいの道、海蔵寺などがある。アクセス最寄り駅は、JR敦賀駅からバスに乗り換え菅浜線白木バス停下車。駐車場はない。
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猪ヶ池の大蛇伝説と八大龍王のお堂【福井県敦賀市】

福井県敦賀市立石敦賀半島の東岸、敦賀原子力発電所のすぐ近くに猪ヶ池(読み方は「いのがいけ」)という大きな池がある。野鳥観察でも有名な場所。その名前の由来である猪之助の伝説や周辺施設の様子、アクセスなどを紹介する。また、伝説を伝える八大龍王のお堂も紹介。祟りをおそれる心は今も根付いている。
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立石・門が崎の地名の由来と祠 ~蒙古襲来伝説~【敦賀市】

福井県敦賀市敦賀半島の最北端に位置する漁村「立石」。敦賀湾の入口に集落を形成するこの立石区は古来より敦賀に多く伝わる蒙古襲来の時に重要な役割を果たした地という伝説が伝わっている。蒙古襲来伝説とは何なのか。地名にも関係するその伝説を現地の様子と共に見て行く。伝説の地と現在の状況など併せて見ていく。
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別宮神社(原パンシャ鼻)鎮守社の歴史由緒と現在の様子【敦賀市】

福井県敦賀市の敦賀平野の最西に原集落がある。神社と原集落の地理や位置関係、西福寺との関係も見て行く。祭神や「別宮」という名前の意味、また境内社八坂神社についても触れていく。鎮守社としての役割を経て、西福寺という区の大寺と、八坂神社という村との鎮守社という位置づけが作り出す歴史由緒を紹介。バスアクセスも記載。
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【敦賀市】街中にある鉄道遺産・鉄道関係の見所を周回

福井県敦賀の町は昔から交通や運送の町で旧北陸トンネルなどが日本遺産認定で話題になった。紹介するのは鉄道遺産や見所。敦賀にある鉄道に関することなんでも取り上げる。現在も楽しめるの鉄道関係の観光地・見所の赤レンガ倉庫とキハ28、敦賀港駅を復元した敦賀鉄道資料館や、鉄道遺産の敦賀港線ヤードやランプ小屋、セメント工場トンネル。
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穴地蔵古墳群(櫛川)の由来と歴史を辿る現地レポート【敦賀市】

福井県敦賀市松原地区櫛川に通称穴地蔵という史跡があり、福井県指定文化財に指定されている名所である。穴地蔵がある場所は集落より井の口川対岸。造営の時代や出土品、誰が造ったのかなどの概要を資料を見ながらたどっていき、なぜ地蔵が祀られているかの理由、中世の西福寺と民間信仰などの関係の歴史も見ていき、実際に現地へ訪れます。
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【敦賀市】金ヶ崎プロジェクションマッピングとイルミネーション

2022年も金ヶ崎でプロジェクションマッピングが開催されている。元町交差点から県道36号線に沿って、海突き当り金ケ崎緑地までイルミネーションも点灯されていて、金ケ崎には子連れの家族で来ている方が多くいらして楽しんでいた。金ヶ崎宮からはよく見えて、夜景スポットとしても最適な場所。開催の日時、期間や時間は以下の通りです。
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ミライエ 敦賀港イルミネーションの違う楽しみ方【敦賀市】

福井県敦賀市金ヶ崎緑地で冬に行われるイルミネーション「ミライエ」。山の上の金ヶ崎宮・花換の小道から見る、他の方たちとは違う目線の楽しみ紹介したいと思います。密を避けたいがイルミネーションを見たい。金が崎宮は密を避けられ、今までとは違ったミライエが見えてきます。アクセスや行き方、開催期間や時間、夜の金ヶ崎の注意点も記載。
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西福寺裏(原)の「妙華谷横穴墓」はどこだ【敦賀市】

福井県敦賀市松原地区原集落での横穴墳墓探しどこにあるのか調べます。西福寺裏にある横穴です。福井文化財のサイトでは「妙華谷横穴墓」とされています。この原西福寺横穴のことがしっかりと記録されていたのです。この横穴は珍しい形状をしています。集落の方とお寺の方に話を聞き、細かく調べてみました。アクセス行き方、バスなども記載。
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【敦賀市】原にある横穴墳墓「善衆衣谷横穴墓」を探せ

ここで用いる「横穴」とは『敦賀郡誌』から。福井の文化財のホームページによると、あの山に「善衆衣谷横穴墓」なる横穴があるはず。めっちゃあやしい穴があるんです。この横穴は戦時中、防空壕として使われていたのです。B29焼夷弾空襲。この原集落から見る焼け野原はやはり、一度目の「敦賀大空襲」でしょう。敦賀市戦災復興史。