古墳・横穴

敦賀市

穴地蔵古墳群(櫛川)の由来と歴史を辿る現地レポート【敦賀市】

福井県敦賀市松原地区櫛川に通称穴地蔵という史跡があり、福井県指定文化財に指定されている名所である。穴地蔵がある場所は集落より井の口川対岸。造営の時代や出土品、誰が造ったのかなどの概要を資料を見ながらたどっていき、なぜ地蔵が祀られているかの理由、中世の西福寺と民間信仰などの関係の歴史も見ていき、実際に現地へ訪れます。
敦賀市

【敦賀市】原、西福寺裏の「妙華谷横穴墓」はどこだ

西福寺の水が流れてきているところがある。その横の道に行くとある。山から流れてくる水が出ています。大正4年出版『敦賀郡誌』には、この原西福寺横穴のことがしっかりと記録されていたのです。横穴が複雑な水平垂直の排列構造を有し、常宮・西福寺の穴は付属の一室を有し、他に類を見ない三室接続の形。特に西福寺妙華谷の穴は各室複雑。
敦賀市

【敦賀市】原にある横穴墳墓「善衆衣谷横穴墓」を探せ

ここで用いる「横穴」とは『敦賀郡誌』から。福井の文化財のホームページによると、あの山に「善衆衣谷横穴墓」なる横穴があるはず。めっちゃあやしい穴があるんです。この横穴は戦時中、防空壕として使われていたのです。B29焼夷弾空襲。この原集落から見る焼け野原はやはり、一度目の「敦賀大空襲」でしょう。敦賀市戦災復興史。
タイトルとURLをコピーしました