越前市

粟田部の岡太神社 ~歴史ロマンと秋の紅葉【福井県越前市】

粟田部の古い町並みの神社参道の先に大きな朱色の鳥居が建っている。継体天皇の時代より祀られたとされる福井県越前市粟田部の岡太神社。岡太神社の読み方は「おかふとじんじゃ」と読む。見所や現地の様子、紅葉の様子などを見て行き、岡太神社とはどんな神社か、岡太神社の始まりの歴史や由緒などを探り、境内と周辺の見所を紹介。
越前市

紅葉の花筐公園へ ~能『花筐』と継体天皇ゆかりの地【越前市】

福井県越前市粟田部花筐公園は紅葉の名所として福井県内外から人気の場所で、もみじ祭りも行われる。花筐公園の見所や名所、紅葉の様子、継体天皇関係の場所や能花筐に関係する碑など紹介。花筐公園の「花筐」の由来とは世阿弥の能『花筐』。読み方は「はながたみ」だが、花筐公園は「かきょうこうえん」と読む。駐車場は隣接する佐山姫公園へ。
坂井市

石動神を祀った地 ~かつての神社跡と現在を探る【坂井市】

山岳信仰で栄えた北陸の神様、石動。福井県坂井市下兵庫舟戸という場所にはかつて石動権現(読み方は「いするぎ」)が祀られていた。その神社があった場所には墓標石柱が建っているというので、その石動様の神社跡地はどこにあるのか碑を探し、現在の祀られているという神明神社の祠へ赴く。最寄り駅は、えちぜん鉄道三国線下兵庫こうふく駅。
福井市

足羽山山頂の継体天皇像はどこを向いているのか【福井市】

足羽山山頂は福井市自然史博物館のあるところです。治水と笏谷石の採石の徳で建立された。石像の向きはどこを見ているのか。なぜか広場とは逆の方向を向いている。継体天皇は三国とも縁が深い。偉蹟記念碑は御石像の右側にあり、松平春嶽篆額である。そんな継体天皇像も昭和二十三年に福井大地震で倒壊、昭和二十七年修理・再建され今に至る。
登山部

福井登山口から夜叉が池へ ~龍神伝説と夜叉姫~【福井県】

福井県南越前町に標高1,100メートルの夜叉ヶ池という池がある。大蛇や夜叉姫の伝説があり雨乞いもされてきた。福井側登山口から現地の様子、夜叉ヶ池の伝説を見て行く。森の巨人たち百選のトチノキ、夜叉龍神社や見所を見ながら登る。固有種のヤシャゲンゴロウなどの自然、山開きや通行止め開始期間、駐車場アクセスなど基本情報も記載。
池田町

下荒谷集落(廃村)訪問と祀られる地蔵の由来【池田町】

内田教正や利右は平泉寺から移住。伝説として、蛇谷に住む大蛇の為に祈祷を勤めたら、蛇は昇天して竜女となったといい善願は大蛇を見て驚死したと伝える。善願の為に下の地蔵が建てられたと伝える。上の地蔵の背銘には内田利右ヱ門永禄元年の刻名がある。藤原魚名(上野介左近将監)の塚。八幡神社。下荒谷の伝統行事銭社撒き(ぜんじゃまき)。