【雑記】人生山あり谷あり。つまり、どういうことだ。

人生山あり谷あり。つまり、どういうことだ。

人生とは山あり谷ありという言葉は、よく聞く言葉だと思います。

今回はこの言葉について少し考えて行きたいと思います。

ちなみに「人生」そのものについては、また別に考えました。

私が今まで思っていたこと

私は、この「人生山あり谷あり」。

「人生良いこともあれば悪いこともある」という捉え方で、日々過ごしてきました。

だから、いつか報われると、そう教わってきました。

しかし、どうにも報われているような感じがしないのです。良いことが何もない。なので、私は疑問を持ち始めたのです。

本当にそうなのか・・・!?

私はいつになったら報われるのか・・・。このまま報われないのではないのか。

そう感じた時に、また一つ違う見え方になってきました。

(というか、登山経験があるからかもしれないけど・・・。)

 

そこで、大きく分けてこの二つがあるのではないかと、思った次第です・・・!

①山登りの最中

②山を遠くから見ている

「人生山あり谷あり」って、登山道じゃないか・・・。

そう、私たちは今、登山の最中です。

だから山も谷もきついのです・・・。

目標地点(生の到着点?)までの道は、何度も山を登り、谷を下り、また山を登り、ピークもあればコルもある。登って下っての連続よ・・・。

登るのってきついですよ・・・。凄くきつい。下るのもきつい、足に来るし、「何で山登りしてるのに下ってるんだ?」ってなるときもあります。
「つまりまた登りがあるということか・・・!」

苦悩は続くのです。登山をしている間は、ずっとつらいのです。

本当の登山なら楽しいこともあるけど・・・。

 

ん?「楽しい」?

そう、楽しい時もあるんですな。困難も楽しめる、または逆に燃える人もいるでしょう。

でも人によっては、ただきついという人もいるでしょう。

当然です。皆同じじゃないのだから。

この時点でも違いがあるということです。

「人生山あり谷あり」山を見ると絶頂あり、どん底あり

私たちは今、遠くの山を見ています。または、理科の実験で周波数を見ています。

嗚呼、山あり谷あり

絶頂なときもあれば、どん底なときもある。まさに波です。まるで周波数です。

これは周期なのです。

もし今悪いことが続いていても、長く見ればいずれまた良い時が来るはずだ・・・!

という考えもあるのです。私が今まで教わってきた考えです。

 

ずっとどん底なんてこともたまにありますけどね。

ただ小さな不幸が続くようなら、意外な方法で断ち切れる可能性があるとは思います。

まとめ

結局、「人生山あり谷あり」。つまり・・・。

人によるという、結論に至ったのでした。


なので、こういった言葉は自分のメリットになる方向でとらえるのが良いと思います。

困難に燃える方や、辛いことこそやりがいがあるという方は、「山に登っている」という考えで、どんどん困難に挑んでいこうと捉えても良いと思います。

逆に、人生がつらいと考える方は、周波数のように悪いこともあれば良いこともある、だから今は頑張ろうという考え方で行けばよいと思います。

どちらかが正解なんてありません。

人生の言葉というのは、人を崩壊させるためのものでなく、人を保つための言葉なのですから。

コメント