【雑記】今さら聞けない!ことがネット上に多すぎる

今さら聞けない!ことがネット上に多すぎるよ

「今さら聞けない」

何を検索してもほとんど言われますね・・・。

この言葉。

私が思っている「今さら聞けない」

前もって一応記しておきますが、別にいやじゃないんです。というよりとくべつ何か感情があるというわけではありません。

へんな嫌悪感や、不快感を覚えているわけでもありません。鬱陶しいとかも思ってはいませんが・・・、

「これも今さら聞けないの!?」

と思っちゃうことはあります。

WEB検索で見る「今さら聞けない」

WEB検索で出てくるものとしてはもはや、「今さら聞けない」の射程範囲外のことですら「今さら聞けない」が発動している記事もありますよね。

まあ、そう言いつつページ開いちゃうんですけどね。

結局こういった記事の方がわかりやすかったりしますからね。

実際中身が有益ならそれでいいです。こちらとしては。

やっぱりタイトルで人の心を煽っていくとクリックされやすくなるんでしょうか。「今さら聞けない」がまだ少なかった時代はそれで効果があったんでしょうね。

いつからそんな「今さら聞けない」ことが増えてきたのかなーっと思って、少し適当に探してみました。

いつから増えてきたのか「今さら聞けない」

私がざっとWebサイト検索で見ていった感じでは、2007年にはすでに「今さら聞けない」ことがweb記事で出てきていましたね。

今ではもう、すべてが「今さら聞けない」ので、「今さら聞けない」事が普通になっちゃってますね

まあ、実際今から聞けないことなんで何一つないのですけどね。相談は必要です。

雑誌や本で見る「今さら聞けない」

本の「今さら聞けない」はどうなのか

でも、参考書や雑誌とかで「今さら聞けない」っていうタイトルが入っていると買う気も中身を見る気すらなくなりませんか?

参考書にも多いですよね。

私個人的には参考書に「今さら聞けない」はちょっとなぁ・・・。とは思いますね。

Webだとそんなこともないのですが、なぜか本などの現物だと手に取る気力もなくなってしまいます。なぜでしょうね。

ちょっとだけなぜそんな気持ちになるのか、個人的に考えてみました。

本の「今さら聞けない」が不快に思う理由

Webの場合は、無料で情報が一般提供されていて、探せばだれでも金を払わずに見ることができます
それに比べて、雑誌や参考書というのは買わないといけません。そんな買って読んでもらうものに、消費者に対して「今さら聞けない」なんていう煽り文句をつけられると、何か馬鹿にされた気分になり、買うという行為にまで気持ちが行かないのかもしれません。

ちなみに参考書で「今さら聞けない」に似ているフレーズで、2008年には「〇んでも恥ずかしくて聞けない」ことがあったようです。

いったいなんなんだそれは・・・。(少し気になる・・・)

なぜ「今さら聞けない」のか

ではなぜ、こんなに前から「今さら聞けない」ことが横行しているのでしょうか。

個人のプライドが高いのでしょうか。たしかに日本はプライドが高いような感じはありますね。日本社会を見ると、やはり「なんでも人に聞くのはできない人」みたいな風潮はあるような気がします。

そんな日本の風潮だからこそ「今さら聞けない」という文句が効くのかもしれないですね。

では日本以外だとどうなんでしょう。

「今さら聞けない 英語」で検索すると、一番頭に翻訳してくれている某英会話のサイトがありましたが、それをそのまま検索しても全く出てきませんでした。

詳しい方がいらしたら、そこら辺の事情が海外ではどうなのか、ブログとかで書いていただけると嬉しいですね。

おわりに

まあ、特に生活に支障あるわけじゃないし、役に立つ情報も載ってるときあるし、気にしないでおきましょう。

とにかく気になる情報があれば、私はタイトルは気にせずにサイト開いちゃいます。意外な所で有益な情報も載っていたりしますからね。

タイトルや口調などは気にせずに、有益な情報を求めて行きましょう。

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