旧跡・名所

伝承・伝説

小浜城の人柱伝説「組屋地蔵」の話と訪問【小浜市】

小浜城は京極高次の代に、後瀬山にあった城を移した。城が長く残るように人柱を立てる意見が出た。家来が、当時小浜の町老役で豪商の組屋六郎左衛門に相談した。六郎左衛門は、やむなく自分の娘をさし出した。酒井忠勝は、江戸にいたので、城代家老三浦帯刀に任せていた。三浦帯刀は、使いの石工のところへ出して、一体の地蔵尊を刻ませた。
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