大野市

伝承・伝説

【大野市】仏原の「仏御前の滝」と仏御前の出生地

読み方は「ほとけごぜん」です。駐車場が狭い。琴洞橋近くの谷川の上流300メートルのところにある。『福井縣大野郡誌阪谷五箇村誌』と『越前若狭の伝説』から。仏御前の伝説にちなんで名づけられた。平浄海の妾佛御前は当区の産なりと云う、以て大字名の起源を知るべく、葛が原亦其の出村なりと云う。仏原ダムの底には、集落が沈んでいます。
伝承・伝説

真名峡の字銭亀の昔話「ぜにがめ伝説」【大野市】

福井県大野市上庄地区の真名川ダム(麻那姫湖)がある一帯は若生子の集落でした。その集落も併せて今よりもずっと長い距離、真名峡の景勝地だったそうです。観光地としても素晴らしい真名川ダムから望める真名峡に伝説(昔話)の地という魅力も加えられます。アクセスや現地レポート、伝説の内容を記します。
伝承・伝説

【大野市】南六呂師の巨石伝説「女郎岩」

むかしこの岩の中に女神がおり、機を織っていて、そのおさの音が聞こえていた。「女郎岩」という小字を探せばなんとかなるはずです。『福井県大野郡阪谷五箇村誌』に女郎岩のことが載っています。『越前若狭の伝説』はこの村誌からの参考でした。昔は岩に耳を当てて澄ますと、機を織る音が聞こえたと。阪谷地区六呂師集落センターの付近。
伝承・伝説

【大野市】若生子坂峠の裸半兵衛の墓

大野市上庄地区若生子。若生子坂峠にあります。大野市森山からの道です。二本松の説明板のある広場に着きます。むかし裸半兵衛という飛脚がいた。殿様のたいせつな手紙を持って若生子へ出かけたが、途中で手紙を落としてしまった。『参考:越前若狭の伝説』なんともやばい場所なのです。
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