神社・寺院

伝承・伝説

下兵庫の蛇川「淵竜の池」由緒-スイレンと神宮寺【坂井市】

福井県坂井市下兵庫に淵竜の池があります。6月から8月頃の間、池に植えられたスイレンが咲くことで有名です。この池とその界隈には、様々な歴史と言い伝えが残されております。「淵竜」という名前の由来、池の歴史や伝説も紹介するので、観光で訪れるときに知っているとさらに楽しめると思います。周辺の見所も紹介します。
伝承・伝説

【坂井市】長崎称念寺の「新田義貞墓所」と歴史

称念寺。史跡新田義貞公墓所。義貞が越前に下向すると直ちに称念寺第二代白道上人の門を叩いて、教を乞われることとなった。最後の藤島の戦において、平泉寺衆徒の裏切りにあい燈明寺畷に戦死した。さて、義貞の首相違なかりけるとて、屍骸を輿にのせ、時衆(時宗の僧)八人にかかせて、葬ひのため往生院へ送られけり。
伝承・伝説

【坂井市】梶の貴船神社にある「継体天皇の腰掛け石」

継体天皇がこの地へこられた跡。その地に継体天皇が座ったとされる「お腰かけ石」があったが、明治初期に貴船神社に移された。『参考:越前若狭の伝説』継体天皇(日本書紀では男大迹王)と三国について書きます。『坂井郡誌』は大正元年の資料。継体天皇の出身地が「三国」だという説があります。彦主人王と振媛の子が継体天皇なんですね。
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